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Wii向け「ウイイレ」

「MGS4」がTGSにプレイアブル出展、Wii向け「ウイイレ」も発表――KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007
9月20日9時34分配信 (+D Gamesより引用)

 コナミデジタルエンタテインメントは9月19日、東京ゲームショウ2007に出展する主要タイトルおよび新作タイトルを紹介する「KONAMI MEDIA CONFERENCE 2007」を開催した。

【他の画像、その他の出展作一覧表が掲載された記事】

 発表会では、プレイステーション 2/プレイステーション 3/Xbox 360で展開する「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」やWii向けタイトル「ワールドサッカーウイニングイレブンWii(仮称)」、PSP用ソフト「サイレント ヒル」などを公開。冒頭ではコナミデジタルエンタテインメント 代表取締役社長の田中富美明氏が登壇し、2007年4月に日本におけるコンテンツ制作拠点を1個所に集約したことを紹介するとともに、「各プラットフォームが出そろったこれからがコンテンツメーカーの力の見せ所であると肝に銘じ、コンテンツ制作につとめていきたい」と挨拶した。

●まずは新作タイトルを紹介

●TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて

 ニンテンドーDS向けソフト「TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて」は、過去を変える力を秘めた謎のペン「ホロウペン」を手に入れた主人公の時尾歩郎となり、何かの原因で過去が変わってしまい、なかったはずの事件に巻き込まれていく家族や友人たちを救う過去修正アドベンチャー。

 何者かが過去を修正したことにより事件が発生し、それを元通りの“なかったこと”にするため、人と話したり、場所を調べたりしながら情報収集を行う。得た情報から特定される過去にホロウペンで穴をあけて修正する、というのが主なゲームの流れだ。


 シナリオ監修には、代表作に「推理小説」「アンフェアな月」などを持つ小説家の泰建日子氏を起用。テレビドラマのシナリオも書いている同氏だが、「ゲーム作りはドラマに比べて自由度が大きく、伸び伸び楽しく作ることができた」とのコメントを発表している。

●サイレントヒル ゼロ

 なぜサイレントヒルは悪夢の街と化したのか? シリーズのファンであれば誰もが一度は考えたことだろう。PSP向けに発売を予定している本作「サイレントヒル ゼロ」は、その原因が明らかになる作品だ。主人公はトラック運転手のトラビス。彼が夜中トラックを運転していると、突然少女が現れる。トラビスはその少女に導かれるまま霧に包まれた街、サイレントヒルへと足を踏み入れることとなる。

 霧に包まれた表世界と、血と錆にまみれた裏世界という2つの世界を行き来して謎を解くというシリーズの要素はしっかりと踏襲しており、敵となるクリーチャーには新しいものも用意しているという。また発表会では、PS3/Xbox 360用ソフト「サイレントヒル5」の発売までに、サイレントヒルというコンテンツを利用したさまざまな展開を考案中であることも明らかになっている。

●ワールドサッカーウイニングイレブン2008

 2006年4月に登場した「ワールドサッカーウイニングイレブン10」以来となるシリーズ最新作(8月に発売となったのは「Jリーグウイニングイレブン2007」)は、PS2/PS3/Xbox 360で展開する。

 PS3/Xbox 360版は見た目の美しさはもちろん、状況に応じて攻守パターンを変えるAIを初搭載しており、旧世代機ではできなかった“ユニフォームを引っ張る”という表現や“フリーキック時の壁の枚数を変更できる”といった要素を追加。「ワールドサッカーウイニングイレブン9」以来となるネットワーク対戦にも対応している(PS2版もネットワーク対応)。

 また発表会では、Wii向けタイトル「ワールドサッカー ウイニングイレブンWii(仮称)」(以下、ウイイレWii)が電撃発表。ウイニングイレブンプロダクション エグゼクティブプロデューサーの榎本真司氏は「これまでのウイイレで十分という声も聞くが、それに甘えることなく新しい挑戦は必要だと考えた」と話すとともに、新しい挑戦への意気込みを示すためか、シリーズ統括プロデューサーの高塚新吾氏が本作には関わっていないことを明らかにした。

 榎本氏はこのほか、ウイイレWiiについて「オフ・ザ・ボール(ボールを持っていない時の選手の動き)」「オープンスペース」といった2つの要素を挙げ、よりクリエイティブなサッカーの実現を目指し開発を進めていると明言。発売日は2008年春を予定しており、詳細は今冬から公開していくと話した。

●ダンスダンスレボリューション ホッテストパーティー

 「ダンスダンスレボリューション ホッテストパーティー」は、“ファミリーで遊べるDDR”をテーマに開発が進められているWii向けタイトル。その大きな特徴として、足でステップしてダンス気分を味わえるというシリーズの基本に加え、新たに手の動きを追加したことが挙がる。

 最大4人プレイが可能で、ただ対戦するだけでなく、みんなで協力して曲を攻略するモードや、1人がミスすると連帯責任となるモードを搭載しているのも面白い点だ。また、フィットネスクラブなどを運営するコナミスポーツ&ライフのデータを利用したカロリー計算も用意しており、楽しみながらダイエットもできるという。

●「MGS4」は試遊台を48台用意――出展タイトル一覧

 発表会の最後には小島プロダクション 監督の小島秀夫氏が登場し、東京ゲームショウ2007にPS3用ソフト「メタルギアソリッド4 ガンズオブパトリオット」(以下、MGS4)をプレイアブル出展すると発表した。

 MGS4の試遊台は48台用意しており、最新ムービーや新情報などはステージイベントにて公開するという。またMGS4に関しては、同じくTGSにプレイアブル出展されるPS3向けタイトル「メタルギアオンライン(仮称)」との同梱版を発売予定であることも明らかにした。
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